コスプレ撮影レンタルスタジオ"qualia"(クオリア)ブログ

新大阪アクア撮影ネタバラシその6 黒ホリで水しぶき撮影

特殊撮影をしてみたい!というコスプレイヤーさんへ送る、
撮影スタジオ クオリア 新大阪アクアの黒ホリでの水しぶき撮影方法の解説ネタばらし!

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CANON EOS Kiss X6i
焦点距離 50mm 1/200秒 F4.0
ISO200 ホワイトバランス:自動

水しぶき撮影図160905psd

 

ひしゃくの水は思い切って被写体にかけちゃいましょう!
(ひしゃくは新大阪アクアスタジオに設置しております)
被写体の後方に設置してあるカラーフィルム付きのストロボが空中に舞う水しぶきや被写体に当たって、
水しぶきが綺麗に写り、とても幻想的な写真が撮れます♪

水しぶきの水滴が静止しているように写したい時のシャッタースピードは、速めの設定で!
ただし、シャッタースピードを速めれば速めるほど全体画面が暗くなってしまうので、ストロボで明るく灯すか、ISOを400くらいまで上げてみましょう!

またカラーフィルムの色を変えたり、あえてカラーフィルムをつけないというのも面白いかもしれませんね(*^o^*)
カラーフィルム無しで、水しぶきをさらに細かくするためにミスト散布機を使用してみたのがこちらです↓
(※ミスト散布機のご利用はオプション料金がかかります)

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CANON EOS Kiss X6i
焦点距離 50mm 1/200秒 F4.0
ISO200 ホワイトバランス:自動

今度は霧状になった水しぶきがまるで弾けるように写って、面白い写真になりました☆
図説にするとこんな感じです↓

 

霧吹き撮影図160821psd

前方の被写体を灯すソフトボックスにはお手持ちのストロボを取り付けてお使いくださいね。
ソフトボックスにはハニカムグリッド(ハチの巣みたいな網目がついたカバー)をつけることによって、光が拡散されず一直線に進み被写体のみ照らしてくれるので、背景の黒ホリは暗い雰囲気のまま撮影できます♪
ハニカムグリッドを取ってしまうと、光が拡散されて被写体や背景、水しぶきも明るい写真になるのでご注意!
撮りたい写真によって機材を置く位置を変えたり、水しぶきの大きさや飛ばし方、カラーフィルターの色を変えて、色々楽しんで下さいね!

黒ホリでの撮影はいつもより露出(明るさ)をマイナス補正すると、黒色の発色が良くなりますので是非お試し下さい。
また、なるべく天井の電気も消して出来るだけ暗く撮影した方が、写真の色がしっかり出ます。
ピントのずれや被写体ブレを防ぐためにも、ストロボ(瞬間光)で撮影した方が綺麗に撮れるのでお勧めです♪

撮影スタジオ クオリアにて貸し出し中のミスト散布機は2種類ありますので、水しぶきの大きさや水量など用途によってお使い分け下さい(^-^*)/
さらに撮影スタジオクオリアの新大阪アクアスタジオは冷暖房完備なので、季節に関係なく水撮影が楽しめちゃいます☆
いつでもお好きな時に遊びに来て下さいね!(*^O^*)

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